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迷子の犬猫の探し方
2019 / 03 / 17 ( Sun ) 01:44:56

1月28日に秋川街道の道の真ん中で動けなくなっていた猫を(車がよけて通っていたそうです)心優しい方に保護され、お預かりしていた迷子のメイちゃんの飼い主さんが黒田動物病院の先生方のご協力によって見つかりました。良かったです。皆様ありがとうございました。
今回運良く車にひかれずに奇跡的に助かり、飼い主さんの元に戻りましたが飼い主さんは探し方がわからなかったようです。
「犬や猫が迷子になってしまった時の対処法」
まず犬や猫が家から出てしまったり、散歩の最中になにかのアクシデントによりリードや首輪がはなれてしまった場合とにかく時間をおかずに名前を呼んで見つけるまで探し続けましょう。この時間をおかずにがとても重要です。
●犬の場合 
 姿が見えている間はとにかく追いかけますが、犬によっては止まって帰るふりをしながら呼ぶとついてくることもあります。日頃から呼んだら来るようにしつけておくことも大切です。迷子札、鑑札は首輪につけておきましょう。
見失ってしまったり、時間がたってしまった場合はまず最寄りの保健所、警察署に電話をして保護されていないか確認します。犬の場合かなり走って遠くに行く場合も想定して警察署には地図を見て何箇所か連絡をします。注意点は保健所と警察はオンラインではありませんのでそれぞれ連絡をしておくことが大事になります。近くの獣医さんにも聞いて下さい。
まだ見つからない場合、ポスターを作って探します。
●猫の場合
猫が家から出てしまった時も時間をあけずに名前を呼んで近所を何回も歩き回って探す事が重要です。
この時ほぼ猫の姿を確認する事は出来ませんが、名前を呼んでいる声は聞こえていますので遠くに行かないようです。
猫は犬のように遠くにどんどんいってしまう事はすぐにはありませんので、姿は見えなくても必ず近くにいて声を聞いているはずです。ただ時間がたってしまうと、近所の外猫に追われてしまう事があるようなので、とにかく諦めないで続けて名前を呼んで近所を歩きながら探します。
しばらくそこで暮らしている時間の長い猫の場合、家から出た窓やドアを開けておくと戻る場合もあります。
何日か出てこない場合、保健所と警察署に保護されていないか連絡をします。先程犬の時と同様に保健所と警察はオンラインではありませんので、それぞれ連絡する必要があります。犬ほど遠くへはすぐには行けませんが念のためいくつかの警察署に連絡しておきましょう。
保健所かボランティアに捕獲器を借ります。
最後に見失ったところに隠れるような場所がある場合、捕獲器をかけます。敷地内であれば夜置きっぱなしにできるので猫が移動していなければ入ります。
ポスターを作り、近所に貼ります。それで目撃情報があったところに捕獲器をしかけます。
怖がりの猫の場合、何日もじっとして出てこない事もあります。何日かしてお腹がすくと動くようです。
可愛がっていた犬や猫がいなくなった時は他の用事は全てキャンセルにして、時間をおかずに必死に探すことが必ず見つけるコツです。
逃さない事が一番ですが、そういう事もあります。一生懸命探せば必ず見つかります。かなり疲れますが、命がかかっていますので諦めずに、時間をあけずに探していただけるようお願い致します。

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