全盲の夢ちゃんが、虹の橋を渡りました。
2012 / 01 / 10 ( Tue ) 23:58:09
夢ちゃんとの出会いは平成10年の夏、立川市の昭和記念公園の道端で交通事故に会って横たわって居る所、通勤途上の私と出会いました。
車を止めて抱いた時は、もうダメかと思いましたが、急いで病院に行き、そのまま入院となりました。
片目はもう飛び出ていたので手術をしました。もう一方のお目目は何とか生かしたいと思ったのですが、目って神経とか色々つながっている部分があって1ヶ月位のちにもう一方も摘出手術を余儀なくされ、夢ちゃんは両目を失ってしまいましたが、折れていたあごの骨も回復して、我が家の猫になりました。
失ったお目目に変わって、耳やお鼻の臭覚がすごく発達して障害など感じさせないほど、精神的に強い猫ちゃんに成長して14年間、私に沢山の思い出や生き方を教えてくれました。
21才で亡くなった一番長生きしたミーコや、19年間私の人生を共にすごした犬のクマ、熊は仕事の時意外はいつも一緒で、かけがえのないステキなパートナーでした。
そして夢ちゃんと思いでの多い犬や猫たちが亡くなっていくのは、何とも寂しい限りですが、でも皆で私を虹の橋で待っていてくれていると思うと寂しさも癒されます。
しかし、まだまだバテル訳にはいきません。。我が家には最高齢の15才のキキちゃんや13才のミミちゃん、年寄りや若手組の猫達がいっぱい居ます。彼らの為にも、もうしばらく気張って生きなくてわと思ってます。
夢ちゃんは争い事が嫌いで、どの猫ちゃんともお友達になり、だからと言ってこびる訳でもなく、わが道を行くと言う芯のある子でした。
今まで、仕事を持っていたせいか、具合が悪くても、腕の中で抱きながらあの世に旅出させる事が全部が全部出来なかったのですが、
夢ちゃんは、入院している病院から駆けつけて、最後を見取る事が出来良かったです。
夢ちゃんと声をかけたら、ニャニャとお返事をしてくれたのには、グッタリして意識が無いように見えたので、来るのを待っていてくれたのだととても驚きました。
猫たち
昨年の暮れは、まだ元気でした。お昼寝も夢ちゃんのお気に入りのベッドがあり、どの猫も遠慮して夢ちゃん専用でした。

相模原市緑区の平和動物病院の先生には、平成10年の交通事故のお目目の摘出手術から、最後の3ヶ月は腎臓の値が悪く、2週間ごとの抗生剤や栄養の注射等本当にお世話になりました。
夢ちゃんも、先生のおかげで14年間も長生き出来たのだと思います。
有り難うございました。


ねこ部屋7
まだ若い3才のソックス君や里親募集の子猫達もいます。

ねこ部屋の猫.2
猫部屋の仲良しグループです。人に慣れなくて、慣れていればすぐに里親さんが決まりそうな可愛い子もいますが、1年経った今でもさわることが出来ない子が何匹かいます。
でも、猫同士は仲が良く、これはこれで猫ちゃんは幸せなのかも知れないと思っています。
一日中、お日様の照たる場所でお昼ねをしたり、毛づくろいをしています。

狭い我が家なのですが、お日様が一日中お室に入ってきて、冬でも日中は暖房がいらない状態です。
これだけは、太陽に感謝です。


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  S様、ワンちゃんの具合は如何ですか。

S 様

何時も里親会が終って、後片付けの時お手伝いしていただき有り難うございます。
先回ワンちゃんの具合が悪くて一人でいらしたとメンバーから聞きましたので、その後ワンちゃんの具合は如何かと心配しています。
年は取っていて、いつかはこの時が来ると判っていても、もう少し自分のそばに居てほしいと願ってしまいます。
里親会場でも最後別れる事を考えると、生き物は飼いたくないという方の気持ちが本当に良くわかります。
でも、一緒にすごした年月は楽しかった事ばかり思い出されて、生きていく励みにもなります。
ワンちゃんが、少しでも早くもよくなること祈っています。
携帯番号を間違って消したみたいで、コメントで失礼します。
by: くまママ * 2012/01/13 23:30 * URL [ *編集] * page top↑
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